園について | 清泉愛育園のホームページへようこそ!|三重県津市

園長のあいさつ

 平成30年4月、清泉愛育園は新園舎へと移転し、新しい環境での保育がスタートいたしました。

 当園は昭和47年3月に社会福祉法人として認可を受け、これまで多くの卒園生を社会に送りだしてきました。これまで津市南丸之内の園舎でお子様をお預かりし、延長保育や子育て支援機関としての役割を果たしながら、地域に根差した保育所を目指して参りました。
その後、平成29年2月には、経営難などを理由に閉園する保育園から、可能な限り園児を受け入れ、土地・建物を買い取ることを決定しました。当園のような小さな社会福祉法人には大きな決断となりましたが、通い慣れた保育園を失う子どもたちの気持ちを思うと、何かせずにはいられない、子どもたちを守りたいという気持ちが原動力となりました。この決断をするにあたり、保護者の皆様をはじめ、地域の皆様や関係者の皆様には大変ご尽力を賜り、深く感謝しております。

 園舎は大きく改装し、新園舎には、解放感のある吹き抜けのロビーを設け、ロビーからはすべての教室を眺めることができるようになり、ロビーに設置された大きな窓ガラスからは、園庭で遊ぶ子どもたちを見守ることもできます。定員も90名となり、以前に比べて20名も多くの子どもたちを受け入れることができるようになりました。おかげ様で、たくさんの笑顔が溢れる新しい環境の中で保育をスタートすることができるようになりました。このスタートこそ、当園の経営理念である「笑顔と感謝の気持ちを大切に、愛がいっぱい溢れる保育園でありたい」という思いを、園全体で実現していくための第一歩であると考えております。

 清泉愛育園では、法律や経営の専門家を理事に招き、安心の運営体制を実現しています。保育についても、これまで以上に質の高い保育をご提供できるよう、園長自らが自己研鑽を積み、職員の技術や資質向上のために努力して参ります。そして、その積み重ねこそ、一人でも多くのお子様、保護者の皆様の「笑顔」をお守りできるのだと信じております。

社会福祉法人清泉福祉会 清泉愛育園

園長 安藤 智子

清泉愛育園の概要
設置主体 社会福祉法人 清泉福祉会
経営主体 同上
名称 清泉愛育園
定員 90名
遠隔・特徴 昭和47年3月社会福祉法人として認可を受ける。
平成18年度より子育て支援の一環として延長保育を始める。
また近隣の老人介護センターや老人会との地域交流の機会も取り入れている。
保育内容としては、保護者のニーズにもこたえ、外国人講師による英語遊びをはじめ、
毛筆、その他、体育指導、絵画活動、音楽リズム等にも力を入れている。
鉄筋コンクリート造 3階建
施設の特徴 保育室 全室冷暖房完備(全室床暖房)
太陽光発電・防犯カメラ設置
警備会社による24時間体制の見守り
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清泉愛育園の保育過程

経営理念

笑顔と感謝の気持ちを大切に、愛がいっぱい溢れる保育園でありたい。

保育理念

夢は必ず叶うと信じて希望を持ち続ける子どもに育ってほしい。

家庭的な雰囲気の中でひとり一人を大切に、心身共に円満でたくましい子どもに育成する。

保護者との連携、信頼関係を作るとともに、地域の人々とのふれあいを大切にしながら、
明るく楽しい園生活を過ごす。

保育目標

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教育方針

本園の目指す教育は『興育』である。

興味を持たせ、面白いな!楽しいな!と色々な体験を通して育てていくことこそ真の教育である。

目指す保育所の姿

保護者、地域の人々とのふれあい活動を通して信頼関係を築き楽しい園生活を目指す保育園

専門性の高い職員(保育士、看護師、栄養士、食育コーディネーター、幼児絵画指導認定インストラクター等)を配置し、保育するとともに、保護者及び地域の人々が気軽に相談できる保育園。

特別保育事業

延長保育(PM6:00~PM7:00開演)

地域交流事業

保育所体験事業

園外での活動

津祭りよさこい参加(3・4・5歳児)

近隣の老人施設への慰問活動

地元児童公園の清掃活動

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個人情報保護の方針

地域活動報告

財務諸表

※平成28年度以降の決算書類は「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」に掲載しておりますので、そちらをご覧ください。